浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。
建物の耐震診断は必要?あなたの家族を守るために
近年、日本各地で大きな地震が頻発しています。特に1981年以前に建てられた住宅(旧耐震基準)では、大きな被害を受けるリスクが高いことが指摘されています。あなたの家は大丈夫でしょうか?今回は、建物の耐震診断の必要性と、そのメリットについて詳しくご紹介します。
1. なぜ耐震診断が必要なのか?
① 地震の発生リスクが高まっている
日本は世界有数の地震大国です。国土交通省の発表によると、今後30年以内に南海トラフ地震が発生する確率は70〜80%とされています。また、首都直下地震も同様に発生が懸念されています。
② 古い住宅は倒壊のリスクが高い
1981年に建築基準法が改正され、新耐震基準が導入されました。それ以前の旧耐震基準の住宅は、大きな地震に耐えられない可能性が高いのです。実際、阪神・淡路大震災(1995年)熊本地震(2016年)では、倒壊した建物の多くが旧耐震基準のものでした。


詳しく知りたい方はこちらをクリック>>>国土交通省熊本地震調査報告書
③ 耐震補強により被害を最小限にできる
耐震診断を受けることで、建物の弱点を把握し、必要な補強を行うことが可能です。実際、2000年以降に耐震補強を行った建物は、東日本大震災(2011年)熊本地震(2016年)においても倒壊を免れたケースが多数報告されています。倒壊を免れただけではなく、軽微な修繕で地震後も引き続き生活ができています。
2. 耐震診断を受けるメリット
① 安全性の確保 耐震診断を行うことで、万が一の地震の際に家族の命を守ることができます。
② 資産価値の向上 耐震補強を行うことで、不動産の価値を維持・向上させることができます。将来的に売却を検討する際にも有利になります。
③ 補助金・助成金が利用できる 自治体によっては、耐震診断や補強工事に対して補助金が出るケースがあります。負担を抑えながら安心を手に入れることができます。
3. まずは無料の耐震診断から
当社では、無料の耐震診断を実施しています。専門の技術者が、あなたの住宅の耐震性を詳しく調査し、最適な補強方法をご提案します。
「自分の家が地震に耐えられるのか不安…」 「どんな補強が必要なのかわからない…」
そんなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。早めの対策が、あなたとご家族の未来を守ります。
まずはお気軽にご相談ください!
天峰建設|KAHOUの注文住宅・リフォーム・リノベーション
耐震診断個別相談会お問い合わせはこちらから>>>