浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。
先日ご紹介した新しい現場では、建物の位置を確認する地縄張りが終わりました。
現場では、11月初旬に予定している地鎮祭に向けて準備が進んでいます。
その一方で、工場ではすでに建物に使う木材の加工が始まっています。
今回は、その工場での様子をご紹介します。

まずは木工機械で木材を加工
現在、工場では土台や柱、桁、梁などの木材を加工しています。
まずは木工機械を使って、それぞれの木材を必要な寸法や形に加工していきます。
その後、いよいよ墨付け・刻みの作業に入っていきます。
図面を確認しながら、どこにどの仕口や継手をつくるのか、一つひとつ木材に墨を付けていく。
そして、その墨に合わせて木材を刻んでいきます。
宮大工にとっては、建物をつくっていくうえで大切な工程の一つです。

加工場いっぱいに広がる桧の香り
今回使用している木材は、桧です。
加工を始めると、木を削ったときの桧の香りが工場いっぱいに広がります。
この香りを感じると、
「いよいよ木工事が始まったな」
という気持ちになります。
木材は、完成した建物では柱や梁などとして目にすることが多いですが、家になる前の加工場では、また違った表情があります。
削ったばかりの木肌や香りを感じられるのも、この仕事ならではだと思います。
現場と工場、それぞれで家づくりが進んでいます
現場では地縄張りが終わり、これから地鎮祭、そして基礎工事へと進んでいきます。
その一方で工場では、墨付けや刻みを進めながら、建て方に向けた準備を進めています。
今はまだ現場に建物の姿はありませんが、現場と工場、それぞれの場所で少しずつ家づくりが進んでいます。
これから加工した木材が現場へ運ばれ、一本一本組み上がり、建物の形になっていきます。
今後も、現場の進み具合と合わせて、工場での加工の様子もご紹介していきたいと思います。
【参考:KAHOUの家】外観デザインの特徴>>>https://tenpou.net/all/blog0016/
【参考:KAHOUの家】KAHOUとは>>>https://tenpou.net/about/
【参考:KAHOUの家】設計のこだわり>>>https://tenpou.net/quality/architect/
天峰建設|KAHOUの注文住宅・リフォーム・リノベーション>>>お問い合わせはこちらから