浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。
今回のブログは以前、ご紹介させていただいた山門が完成しましたのでご紹介させていただきます。
山門とはお寺さんの境内の入口に建っている「門」のことです。
山門には、形が何種類かあります。
今回、ご紹介する山門の形は「四脚門」といわれるものです。
名前の由来は構造そのものです。
中央に本柱が2本あり、その本柱の前後に2本ずつ、合計4本の控柱を立てます。
この「4本の控柱」から「四脚門」と呼ばれます。つまり柱が全部で4本という意味ではなく、実際には本柱2本+控柱4本=6本です。


お寺をお参りする際に、気にしてみていただくとおもしろいと思います。
屋根瓦は日本瓦を使用しています。
桟瓦葺きという、葺き方で仕上げています。
住宅でも、桟瓦葺きはよく使用される仕上がりです。
すっきりとしたシンプルな仕上がりで、私は好きです(^^)

宮大工として培ってきた、木材加工の技術は活かされています。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
天峰建設|KAHOUの注文住宅・リフォーム・リノベーション お問い合わせはこちらから>>>