浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。
床断熱、壁断熱の作業が終わり、続いては屋根断熱の施工になります。
使用する断熱材は、高性能グラスウールの吹込みです。
吹込みをにしている理由としては、圧力によって隙間なくグラスウールを垂木間などに断熱材を吹き込むことができるので、断熱欠損を防ぐことができるからです。

今回は、高性能グラスウールを300ミリ吹き込みました。

屋根断熱の施工の注意点としては、通気層を確保することです。
通気層がないと、断熱層で結露をおこし断熱材がカビてしまう原因にあります。
今回の建物は、屋根面材と野地板の間に45ミリの通気層を確保しています。
屋根断熱材を吹き込んだ後は、壁と同様に気密シートを施工していきます。

この際に、壁と屋根の気密層が連続するように施工するのがポイントです。

断熱工事が完了したので、次は気密検査をして気密性能であるC値を実測していきたいと思います。
ブログでもアップしていきますので見ていただけたらと思います(^^)
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