浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。
大工さんによる屋根の防水下地工事が完了し、いよいよ屋根の仕上げ材であるガルバリウム鋼板を施工していきます。
屋根の仕上げ工事は、専門職である板金屋さんのお仕事になります。
雨仕舞いや納まりなど、屋根は建物を雨から守るとても大切な部分ですので、細かな部分まで丁寧な施工が求められます。
今回使用するガルバリウム鋼板は、軽量で耐久性に優れた屋根材です。
瓦屋根と比べると建物への重量負担が少ないため、耐震面でも有利になります。
また、金属屋根でありながら錆びにくい特性があり、メンテナンス性にも優れています。

見た目もすっきりとした印象になり、現代の住宅にもよく馴染む屋根材です。
シンプルな外観に仕上げたい場合や、長く安心して住み続けたい家づくりにおいて、選ばれることの多い材料の一つです。
また、今回は屋根断熱を採用しているため、棟換気部材を取り付けて、屋根内部の空気がしっかり抜けるようにしています。

夏場は屋根面がかなりの高温になります。
そのため、通気をしっかり確保しておかないと、熱がこもりやすくなったり、内部結露のリスクが高まったりする可能性があります。
特に遠州地方は、夏の日射や暑さの条件が全国的に見ても厳しい地域です。
だからこそ、冬の寒さだけでなく、夏の暑さや湿気まで考慮した家づくりが欠かせません。
屋根材の選定、断熱、通気、換気。
それぞれの施工がきちんとつながることで、住まいの快適性や耐久性につながっていきます。
屋根もきれいに仕上がり、工事は順調に進んでいます(^^)
天峰建設|KAHOUの注文住宅・リフォーム・リノベーション お問い合わせはこちらから>>>