浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。
今回は、お客様からのよくある質問にお答えしたいと思います。
Q. 和モダンな雰囲気の家をより美しく、カッコよくするデザインで気をつけていることはどんなことですか?
A.前回は、外壁材のおすすめについてお話しました。
KAHOUの家のテイストである和モダンに仕上げる素材は、時間による変化を美しいと感じていただけるものです。
その魅力に共感していただけるのは本当に嬉しいことですね。
さて、今回のご質問は美しさやカッコよさといった、人それぞれに違う価値観の内容をご説明することになります。
お答えは私たちKAHOUの家として美しい、カッコいいと思う設計の仕方になります。
それがみなさんの感覚や考えと一致するかどうか、確かめてみてください。
私たちKAHOUの家は、室内の天井の高さを2,200(2m 20cm)や、 2,100(2m 10cm)にしています。

実は最近の家づくりは、一般的に天井の高さが2400(2m 40cm)にされているケースが多いため、それと比較するとKAHOUの家を見学すると低さを感じられると思います。
ですが、建物は高さを抑えると、どっしりと落ち着いた雰囲気となり、フォルムがきれいであることからKAHOUの家では2,200(2m 20cm)や、 2,100(2m 10cm)で空間をつくる設計を採用しています。
また、見た目の良さ以外にも建物を低くするメリットがあります。
それは、外壁の面積が減るため施工コストを抑えられることです。
さらに、しっかりと軒を出せば、外壁に雨が当たる面積も小さくなり、素材の耐久性にもいい影響があります。
もうお分かりだと思いますが、平屋の家は、外壁の耐久性や見た目の良さでも有利ということになります。
この説明だけでは「天井が低いから、吹き抜けのような開放感がある空間は期待できないだろうな」と思うかもしれません。

その対策は、視線が抜けるよう間取りと窓の使い方でカバーすれば、落ち着きと開放感が共存する空間がつくれます。

今回は、KAHOUの家の設計ルールの解説を用いた回答となりましたが、いかがでしたでしょうか?
人それぞれの感覚に関わる内容はホームページやSNSだけでは伝えきれません。
気になる方は、私たちの工事現場でも体感していただけます。お気軽にお問い合わせください。
【参考:KAHOUの家】外観デザインの特徴>>>https://tenpou.net/all/blog0016/
【参考:KAHOUの家】KAHOUとは>>>https://tenpou.net/about/
【参考:KAHOUの家】設計のこだわり>>>https://tenpou.net/quality/architect/
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