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「和モダンの雰囲気の家に合う外壁で、おすすめの素材は?」

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2026.06.04

浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。

今回は、お客様からのよくある質問にお答えしたいと思います。

Q.和モダンの雰囲気の家に合う外壁で、おすすめの素材は?

A.和モダンは、KAHOUの家の外観デザインとも通じる雰囲気で、多くの方に好まれるテイストですね。新築であっても、既存の住宅や浜松や袋井に広がる景観と馴染むような佇まいは懐かしさや爽やかさも感じられるので私もとても好きなデザインです。

さて、今回のご質問のお答えとして、KAHOUの家で使用している外壁材を2つをお勧めとして紹介させていただきます。

一つは、左官職人が仕上げる塗り壁のジョリパットです。

何より仕上がりが美しいところが魅力です。

こちらは、建てた当時の美しさをなるべく維持したいという方にお勧めです。

では、なぜ当時の美しさを維持できるのかと言いますと、湖西市M様邸新築工事の様子でご覧いただいた通り、下地に継ぎ目が無いためです。

もし下地施工で継ぎ目があると、そこが劣化によって表面に浮き出てくることがあります。

ジョリパットでは、概ねその心配がないため採用しています。

他には、コーキングを使って仕上げるところもほとんど無いため、雨漏りの心配が減ることもお勧めしたい要素と言えます。.

ジョリパットは、15年くらいで再度吹き付けを行うメンテナンスが必要となります。

一方、ジョリパッドなどの塗り壁のデメリットは、重さです。

多くの面積を施工するため、耐震性への影響は事前に構造計算で確認しながら検討を進めることとなります。

・参考/外壁仕上げ材にジョリパットの吹き付けを行うための下地工事の様子をご覧いただけます。

湖西市M様邸新築工事#10 外壁モルタル下地施工

もう一つのおすすめの素材は内装材と同じく、無垢の木です。

KAHOUの家では外壁に杉板を用いることがあります。

木を外部で使用するデメリットは経年変化が激しいことですが、そういうものとして木のさまざまな風合いを楽しめる方におすすめしています。

基本的に、日頃のお手入れは不要です。

そのため、雨が当たりやすいところでは使用する範囲を狭くしたり、軒を長くしたりして対策することを兼ね合わせてご提案しています。

KAHOUの家でも取り入れている塗り壁と木は、組み合わせの相性がいい素材です。

屋根の形や素材、塀や庭とのコーディネートとともに、施工事例の一覧ページをぜひご覧ください。

【参考:KAHOUの家】外観デザインの特徴>>>https://tenpou.net/all/blog0016/

【参考:KAHOUの家】KAHOUとは>>>https://tenpou.net/about/

【参考:KAHOUの家】設計のこだわり>>>https://tenpou.net/quality/architect/

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