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よくある質問:「耐震性と断熱性、どちらを優先して家づくりをすればいいですか?」

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2026.05.06

浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。

今回は、お客様からのよくある質問にお答えしたいと思います。

Q. 耐震性と断熱性、どちらを優先して家づくりをすればいいですか?

A.最近のお客様は、新築やリフォームで性能を良くすることは快適さや安心感につながることをよくご存知でいらっしゃいます。

その理由は、私たちのような作り手も参考にするような動画を視聴されていることもあってだと思います。

あと、この質問をなさる方の気持ちには「予算がかかることだから、どっちかを優先できないかな」というお悩みも読み取れます。とても奥が深い質問ですね。

では、私の答えをお伝えしますと「結論、両方です(この二つに優劣はない!)」

基本的には、住み手となるお客様が何を大事にするかで決まるものではありますが、どちらかを選択せざるを得ない状況の場合。

その時は、必ず両方のメリットとデメリットをお話しします。

その上で、お客様が納得して決めることに関してはどちらも正解と思っていただいて良いのではないでしょうか?

考え方の例として、30代のお客様ならまずは耐震性に多く予算を割くとか、60代の方には健康面も重視するため耐震性と断熱性の両方をおすすめするといったような提案をして考えをまとめていっていただきます。

その上で、気をつけていただきたいのは「両方やらなくてもいいでしょ?暑い寒いは我慢するからいいじゃん!」といったような感覚で決めたり、自分の思い込みに頼ったりしてはいけないと言うことです。

また、地震を甘くみて「耐震よりも断熱だ!」という考えも危険です。

もちろん、生死に関わる事故という視点からは、ヒートショックのリスクも見逃せません。

それぞれが重要であることには理由りますので、その点をご理解いただきたいと思います。

最後に、住まいの耐震性能を上げるためには建築のプロの力が必要ですが、断熱性能は暮らし方をお客様ご自身で考えて対策できることがあります。

KAHOUの家づくりやリフォームでは、理想は両方の性能を高めることをお勧めしますが、ご予算の都合に合わせてお客様にふさわしいところへと導いて差し上げたいと思っています。

一緒に考えて、最適な答えを見つけていきましょう。

【参考:KAHOUの家】外観デザインの特徴>>>https://tenpou.net/all/blog0016/

【参考:KAHOUの家】KAHOUとは>>>https://tenpou.net/about/

【参考:KAHOUの家】設計のこだわり>>>https://tenpou.net/quality/architect/

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