浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。
大工工事が完了して内部の仕上げ工事に取り掛かりました。
まずはクロスから張っていきます。使用するクロスは天井、壁ともエコフリースという自然素材のクロスを採用しています。
ビニルクロスと比べると少し厚手で強度があるので破れにくい素材に感じています。
クロス工事で重要になってくるのが、クロス職人の技術はもちろんですが大工さんの技術力と施工力が求められます。
なぜかというと、クロスの下地を作るのが大工さんだからです。
大工さんの下地が凸凹だったり、ボードに隙間があったりするとクロスを張った時に下地の粗さがそのままクロス仕上がりに影響してしまいます。
そのため、いかに大工さんが下地を丁寧且つ奇麗に施工できるかになります。
大工さんは基本的には、建物に関わる全業者さんの下地屋さん的な役割が仕事の大半を占めます。
なので、「見えないところこそ丁寧に」と言われるのはそこにあると思います。
クロス屋さんはボードの継ぎ目やビス部分などをパテ処理をしていきます。


このパテ処理が仕上がりに影響してくるのでとても重要な作業になります。
パテ作業が終了したら、いよいよ仕上げのクロスを張っていきます。
クロスを張ると下地であるボードの雰囲気から、大きく部屋の感じが変わるので仕上がりが楽しみです(^^)
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