浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。
大工さんの外壁下地が終わって、次は左官屋さんに外壁仕上げ材の下地をモルタルで塗っていきます。
外壁仕上げ材はジョリパットの吹き付けになります。下地をモルタル塗りにするメッリトとしては、下地に継ぎ目がなく施工できるので、ジョリパットで仕上げたときに下地の継ぎ目がでないので奇麗に仕上がります。


防水紙のフェルトを張って、モルタルの圧着が良くするためにラス網を張っていきます。
その上からモルタルを塗っていきます。
職人さん3人でモルタルを塗っていきます。その前の窓周りや木部との取り合いの養生が塗るのと同じくらい手間が掛かっています。



ベテランの職人さんたちなので、手際よく平らに塗っていく作業を見ていて楽しいです。
乾燥の養生期間をおいてジョリパットを吹き付ければ外壁の完成です。
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