浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。
今回は、お客様からのよくある質問にお答えしたいと思います。
Q. これから土地を探す予定です。設計や施工をする立場の方からのアドバイスはどんなこと?
A.家づくりための土地探しも決断に勇気がいることですね。お客様が悩む気持ちがそのまま家づくりへの真剣さと感じます。
KAHOUの家/株式会社天峰建設の家で家づくりをしていただいたOB様のほとんどが、概ねご自身で土地を決めておられますが、決める過程で意見を求められることはよくあります。
その時に私からは「景観の良い土地と現実的な要素が備わった土地、どちらを重要視しますか?」とお聞きして、考えを整理していただいています。
私が考える景観がいい土地は、周囲に緑が多く、隣の家とも距離が離れていてのびのび暮らせる。でも、駅や学校が遠くて不便さを感じるようなイメージです。

もう一つの現実的な要素が備わった土地は、駅や学校が近く、普段の生活で困ることが少なくて利便性の良さを感じるというイメージです。
もう一つ、考え方のアドバイスとして私の経験の話をします。
実は私の住まいの近くに最近JRの駅が出来ました。
いざ駅ができるということで、その周辺の宅地に家が沢山建ちましたが、どこも区画が狭くて隣接しています。
駅に近くて便利とは言え、これが正解とは思えないな、と感じて通っています。
現実的な要素と景観のよい土地のイメージと私の住まいの近くの話を聞いて、みなさんはどんな考えが思い浮かびますか?
ただ、土地探しで1点ご注意いただきたいことがあります。
それは、災害に備えてハザードマップを必ず確かめてほしいということです。
先日能登へ出かけた際、現地でお聞きしたことから、災害で液状化する土地は建設時に対策の方法がない、とのことを教えていただきました。

土地探しは、液状化の可能性を避けたエリアで検討してください。
KAHOUの家/株式会社天峰建設の家で家づくりでは、お客様が決めた土地がどんなところでも、その魅力を引き出す設計を心がけています。
土地探しにおいてもどんな暮らしをしたいかが決断のヒントになるはずです。
ご家族の価値観を確かめる意味でも、候補の土地への想いを話し合ってみてください。
最善の決断につながることを願っています。
【参考:KAHOUの家】外観デザインの特徴>>>https://tenpou.net/all/blog0016/
【参考:KAHOUの家】KAHOUとは>>>https://tenpou.net/about/
【参考:KAHOUの家】設計のこだわり>>>https://tenpou.net/quality/architect/
天峰建設|KAHOUの注文住宅・リフォーム・リノベーション