BLOG

N様邸#2 地縄張りを終えて、工場では木材の加工が始まっています

建築知識全ての記事

2026.10.24

浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。

先日ご紹介した新しい現場では、建物の位置を確認する地縄張りが終わりました。

現場では、11月初旬に予定している地鎮祭に向けて準備が進んでいます。

その一方で、工場ではすでに建物に使う木材の加工が始まっています。

今回は、その工場での様子をご紹介します。

まずは木工機械で木材を加工

現在、工場では土台や柱、桁、梁などの木材を加工しています。

まずは木工機械を使って、それぞれの木材を必要な寸法や形に加工していきます。

その後、いよいよ墨付け・刻みの作業に入っていきます。

図面を確認しながら、どこにどの仕口や継手をつくるのか、一つひとつ木材に墨を付けていく。

そして、その墨に合わせて木材を刻んでいきます。

宮大工にとっては、建物をつくっていくうえで大切な工程の一つです。

加工場いっぱいに広がる桧の香り

今回使用している木材は、桧です。

加工を始めると、木を削ったときの桧の香りが工場いっぱいに広がります。

この香りを感じると、

「いよいよ木工事が始まったな」

という気持ちになります。

木材は、完成した建物では柱や梁などとして目にすることが多いですが、家になる前の加工場では、また違った表情があります。

削ったばかりの木肌や香りを感じられるのも、この仕事ならではだと思います。

現場と工場、それぞれで家づくりが進んでいます

現場では地縄張りが終わり、これから地鎮祭、そして基礎工事へと進んでいきます。

その一方で工場では、墨付けや刻みを進めながら、建て方に向けた準備を進めています。

今はまだ現場に建物の姿はありませんが、現場と工場、それぞれの場所で少しずつ家づくりが進んでいます。

これから加工した木材が現場へ運ばれ、一本一本組み上がり、建物の形になっていきます。

今後も、現場の進み具合と合わせて、工場での加工の様子もご紹介していきたいと思います。

【参考:KAHOUの家】外観デザインの特徴>>>https://tenpou.net/all/blog0016/

【参考:KAHOUの家】KAHOUとは>>>https://tenpou.net/about/

【参考:KAHOUの家】設計のこだわり>>>https://tenpou.net/quality/architect/

天峰建設|KAHOUの注文住宅・リフォーム・リノベーション>>>お問い合わせはこちらから

浜松市・磐田市・袋井市で高気密高断熱・高耐震・高耐久の木の家(和風住宅)を建てる工務店

天峰建設の注文住宅「KAHOU」

〒437-0057 静岡県袋井市横井115-3

お問い合わせ先 0120-43-6773 [お問い合わせページはこちら]

受付時間 :平日 9:30〜18:00

【施工エリア】

静岡県浜松市・袋井市・磐田市を中心としたエリア

浜松市|磐田市|袋井市|湖西市|掛川市|菊川市|森町

【施工事例】

公式サイト施工事例ページ>>>

注文住宅KAHOU公式instagram >

株式会社天峰建設

注文住宅「KAHOU」公式サイト

〒437-0057 静岡県袋井市横井115-3

TEL:0120-43-6773

MAIL: info@tenpou.net

施工エリア

静岡県浜松市・袋井市・磐田市を中心としたエリア
浜松市|磐田市|袋井市|湖西市|掛川市|菊川市|森町