浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。
新しい現場が着工しました。
今回は、基礎工事に入る前の準備として、基礎屋さんと一緒に現場へ行き、建物の位置出しと地縄張りをしてきました。
図面の中にあった建物が、実際の土地に現れる
設計の段階では、当然ですが建物はまだ図面の中にしかありません。
配置図を見ながら、
「ここに建物が建つ」
「ここが庭になる」
「この方向に窓がくる」
と考えながら設計を進めていきます。
今回は、その図面上で決めていた位置を実際の現場に出して、建物の外周に沿って地縄を張りました。
縄を張って建物の形が見えてくると、これまで図面の中で考えていた家が、実際にこの土地に建つんだなという実感が一気に湧いてきます。
設計で大切にしていたことを、現場でもう一度確認
KAHOUの設計では、建物の中の間取りだけではなく、敷地全体を見ながら計画することを大切にしています。
建物の配置。
庭とのつながり。
窓から見える景色。
道路や隣地との距離。
そういったものを考えながら、建物の位置を決めています。
ですので、実際に現場に建物の位置を出してみると、
「この配置で良かったな」
「ここからなら、考えていた景色が見えそうだな」
と、設計のときに大切にしていたことを現場でもう一度確認することができます。
図面だけを見ていると分からない、土地の広さや建物との距離感も、現場に立つことでより具体的に感じられます。

ここから少しずつ家の形になっていきます
地縄を張った段階では、まだ建物は何もありません。
でも、ここから基礎工事が始まり、土台が組まれ、柱が建ち、少しずつ家の形が見えてきます。
何度経験しても、何もない土地から建物が立ち上がっていく過程は楽しみです。
これから現場が進んでいく中で、施工の様子や家づくりで大切にしていることも、少しずつご紹介していきたいと思います。
【参考:KAHOUの家】外観デザインの特徴>>>https://tenpou.net/all/blog0016/
【参考:KAHOUの家】KAHOUとは>>>https://tenpou.net/about/
【参考:KAHOUの家】設計のこだわり>>>https://tenpou.net/quality/architect/
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