浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。
いよいよ、建方工事の日を迎えました。
これまで工場で一本一本加工してきた木材を、現場で組み上げていく大切な工程です。
基礎の上に土台を敷き、柱を建て、梁を掛けていくことで、図面の中にあった住まいが少しずつ立体となって姿を現していきます。
当日は大工さん7人が集まり、それぞれが声を掛け合いながら、段取りよく作業を進めてくれました。
重たい木材を扱いながらも、無駄のない動きで次々と組み上げていく様子を見ていると、改めて「さすがプロだな」と感心させられます。

今回の構造材には、基本的に桧材を使用しています。
桧は強度や耐久性に優れ、古くから日本の建築に使われてきた木材です。
また、室内で表しになる梁材には天竜杉を使用しています。木目の美しさや、やわらかな雰囲気が空間の印象をつくってくれる大切な部分です。

天気にも恵まれ、工事は順調に進み、無事に棟上げをすることができました。
基礎の状態では平面的に見えていた建物も、柱や梁が組み上がり立体になると、ぐっと大きく感じます。
お施主様にとっても、これまで思い描いてきた住まいが形になっていく、楽しみな瞬間だったのではないかと思います。
ここから屋根工事、外部工事、内部工事へと進んでいきます。引き続き安全第一で、一つひとつ丁寧に工事を進めてまいります。
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