浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。
先日開催された「マナビフェスvol.13 岡山・広島ツアー」に参加してきました。
今回の講師は、アイトフースの西江社長、そしてきよかわの清川社長です。


実際に建物や会社の取り組みを見学させていただきましたが、性能やデザインだけではなく、「どんな想いで家づくりをしているのか」という部分がとても印象に残りました。
建物の完成度はもちろんですが、それ以上に感じたのは、スタッフの皆さんが同じ方向を向いて家づくりをしていることです。
会社としての考え方や価値観がしっかり共有されており、一つひとつの仕事に対する姿勢からも、お客様に対する想いが伝わってきました。
また、「好きこそ物の上手なれ」という言葉を改めて実感する機会にもなりました。
自分たちの“好き”や“得意”をとことん追求し、それを仕事として形にしていく姿勢は、とても勉強になりました。
性能・意匠・コストなど、家づくりでは考えなければいけないことがたくさんあります。
その中でも最後に大切になるのは、「誰が、どんな想いでつくっているのか」という人と人との関係性なのだと感じました。
現在、小さな工務店は大きな転換期を迎えていると思います。
価格競争や情報量の多い時代だからこそ、ただ家を造るだけではなく、「自分たちはどんな家づくりをしたいのか」を明確に持つことが重要だと改めて感じました。


今回のマナビフェスでは、技術や知識だけではなく、工務店としての在り方や考え方についても多くの刺激をいただきました。
KAHOUでも、宮大工として培ってきた技術を大切にしながら、木のぬくもりや手仕事の魅力を感じられる住まいづくりを、これからも追求していきたいと思います。
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