浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。
先日、大阪で開催された建築コミュニティの合同イベントに参加してきました。
当日は全国各地から約130名もの工務店関係者が集まり、まさに“祭り”のような熱気に包まれた一日でした。


参加団体は、
- 住学(新潟)
- レモンの家の会(広島)
- 北海道次世代の会(北海道)
- さいたま家づくりネットワーク(埼玉)
- 釿始(大阪・関西)
など、地域で積極的に活動している工務店コミュニティばかりです。
第一部では、各団体による発表や講演が行われました。
構造設計の考え方や、高性能住宅への取り組み、地域に根差した家づくりなど、普段なかなか聞くことのできない内容ばかりで非常に勉強になりました。
特に印象的だったのは、「性能の先に何をつくるのか」という話です。
もちろん住宅性能は大切ですが、その先にある
- 暮らしの豊かさ
- 地域とのつながり
- 長く住み継がれる価値
まで考えて家づくりをしている工務店さんが多く、大きな刺激を受けました。

二日目には大阪の工務店見学ツアーにも参加しました。
新築だけでなく、既存住宅のリノベーションや街づくりまで含めて取り組まれており、「地域に必要とされる工務店」として活動されている姿勢がとても印象的でした。


今回のイベントを通して改めて感じたのは、実際に現地へ行き、人と会い、空気感を感じることの大切さです。
SNSや動画でも情報は得られますが、現場で感じる熱量や考え方は、やはり実際に参加しなければ分からない部分が多いと感じました。
KAHOUでも、宮大工として培ってきた技術を活かしながら、これからの時代に求められる家づくりをさらに学び続けていきたいと思います。
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