浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。
今回は、お客様からのよくある質問にお答えしたいと思います。
Q. 自社大工(宮大工)と外注大工の違いは何ですか?
A.天峰建設の宮大工がつくるKAHOUの家に関心を持っていただくようなご質問が届いて、嬉しく思います。
私も宮大工の1人として今回のご質問に答えていきたいと思います。
自社大工は当社の場合、全員宮大工です。
そして、その自社大工は大工仕事以外のことにも携わっています。
具体的には、現場や大工道具の管理をしたり、社内のさまざまな業務に携わったりして「足りないピースを埋めてくれる」といった存在です。
大工仕事と一緒に他の業務を兼ね合わせて働いている人が自社大工と言えます。

また、大工専門業務以外の面で、自社大工は会社の規則に沿って働いているため、会社の方針や考えを理解するといった「天峰のイズム」が備わっている点も特徴です。
これは入社時から繰り返し仕事を通じて伝えて、感じ取っているものであって、想いが共有できています。他にも、さまざまなイベントの運営も仕事の一つです。
人材はそのまま会社の財産です。長く勤めていただいて、育って欲しいと思っています。
次に外注大工についてです。こちらは、元請けの会社が依頼して大工の仕事のみで現場に携わる人です。現場管理は発注する会社が行います。
同じ大工として、私がこの方たちを見ていて感じるのは「自分の看板を背負っているプライドがある。天峰さんの看板を傷つけないこと、それは自分のプライドに懸けても許さない」という気持ちです。
継続して仕事の依頼をもらうためには当然の心がけですし、そんな姿勢で仕事をしていただけるのは大変ありがたいことです。

両方の特徴をご説明しましたが、仕事に対する想いや熱意は同じです。
お客様にとってのメリットやデメリットはありませんので、どうぞご安心ください。
天峰建設 KAHOUの家を支えてくれる大工さんが今後も活躍できる場所が増えるよう、ブログでも積極的にいろんな情報をお届けしたいと思います。
みなさんの素朴な疑問や大工さんへの励ましのメッセージなど、届けてくださったら嬉しいです。お待ちしています。
【参考:KAHOUの家】外観デザインの特徴>>>https://tenpou.net/all/blog0016/
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