浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。
大工さんによる木工事が完了して、いよいよ仕上げ工事に入っていきます。
まずはクロス工事からになります。
今回は、壁・天井とも自然素材のクロスであるエコフリースを張っていきます。
特徴としては、再生紙由来の繊維が絡み合ったエコフリースは、壁そのものが呼吸するように湿気を調整します。
無垢材と同じく、室内環境を穏やかに整えるため、木の家との相性がとても良い素材です。
金額的には漆喰の塗り壁材に比べると抑えることができます。そのため、予算的に漆喰を濡れない場合にはエコフリースを採用しています。
極力、自然素材にこだわって素材選定をしています。
部屋の仕上がりとしては、スッキリとした洗練された空間になります。
あまり主張しない素材なので、家具やカーテンなどの色味が合わせやすい感じがします。



下地のプラスターボードからすると、室内の雰囲気が一変して一気に明るくなりました。
あとは、トイレなどの水廻り設備と照明を取付けたら完成です。
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