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「よくある質問:木の家に住んだら、どんな手入れが必要になりますか?」

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2026.01.23

浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。

今回は、お客様からのよくある質問にお答えしたいと思います。

Q. 平屋の家は地震に弱いですか?耐震性はどうですか?

A. 天峰建設 KAHOUの家では、平屋の家の魅力を私たちの家づくりの特徴とともに多くの方に知っていただきたいと思っています。

そうした中でいただいた今回の質問は、改めて建築を見直す意味でも興味深いと感じます。

平屋の家が地震に弱いという情報には、今の建築基準法の耐震基準ではなく、旧耐震基準(1981年以前)で建てられた「古い家」というイメージからかもしれません。

そういった家は、大きな空間で壁が少なく掃き出し窓があるから弱そう、と思われていると推測します。

ですが、現在の建築基準法に則して建築する平屋の家は、耐震等級は3を取得し、許容応力度計算で耐震性を確かめるようになっていますので、安心して計画していただきたいと思います。

そして、平屋の家は2階がありません。

基本的な構造面から見ても、平家は地震に有利な建物と言えます。

建物は高さがあればそれだけ地震によって振られます。そのため、重心が低い平屋の方が地震に対しては圧倒的に有利、と言う訳です。

さらに、天峰建設 KAHOUの家で扱う木の特性にも注目してほしいです。

木の良いところは鉄骨やコンクリートに比べて軽くいため、地盤にかかる負荷が少なくて済みます。

そして木は外から力が加わっても復元しようとする力、すなわち粘りがあるところも強みです。

建築基準法の耐震基準の違いによって、昔は地盤調査も不十分で軟弱なところに平屋の家が建てられていたものです。

現代の家づくりはこれまでの大きな地震を経験し法律や建築に関する、仕組そのものも大きく変わりました。

それを踏まえて、平屋の家への耐震性に対する安心感、信頼度を正しくご理解いただけたらと思います。

天峰建設 KAHOUの家では平屋相談会や住まいの耐震診断個別相談会を定期的に開催しています。

ぜひこうしたイベントをご利用いただき、家づくりの参考になさってください。

【参考:KAHOUの家】外観デザインの特徴>>>https://tenpou.net/all/blog0016/

【参考:KAHOUの家】KAHOUとは>>>https://tenpou.net/about/

【参考:KAHOUの家】設計のこだわり>>>https://tenpou.net/quality/architect/

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