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「よくある質問:木の家に住んだら、どんな手入れが必要になりますか?」

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2026.01.07

浜松 磐田 袋井を中心とした県西部で「木の香りと暮らす」をコンセプトに家造り|宮大工の伝統技術を活かした耐震等級3×高気密高断熱の住まい|宮大工天峰建設 注文住宅ブランドKAHOUの澤元です。

今回は、お客様からのよくある質問にお答えしたいと思います。

Q. 木の家に住んだら、どんな手入れが必要になりますか?

A. 木の風合いが好きな方が選ばれる無垢の木で仕上げた空間の木の家。

WEBサイトやSNSだけでなく、完成見学会で本物の木を見て触れる機会によって魅了され、木の家づくりを決断される方がとても多いです。

そうやって木の良さを受け入れてくれる方が増えることは、私たちにとっても嬉しいことです。

さて、そんな魅力いっぱいの木の家づくりの過程で、実際に暮らすことをイメージしたされたお客様からは、必ず日頃のお手入れ方法の質問をいただきます。

まず、その答えからお話しします。

日頃のお手入れは、水拭きでOKです。

無垢の木だからと言って特別なことはありません。

固く絞った雑巾で、水拭きして汚れをきれいにしてください。

そうやって拭いていると「すぐに雑巾が乾くな」という印象を持たれると思います。それは、木が水を吸い取っているからです。

そんな発見も面白いのではないでしょうか。

そして、床や壁に使われた無垢材について。

こちらは、お引き渡し前に自然塗料のオイルを塗ってあります。

木に浸透させて、汚れを吸いにくくさせるためです。

床材については、一年に一回を目安に同じオイルを塗装していただくのが理想です。

しかし、住み始めると、置いてある家具を動かすのも大変かと思います。

普段は水拭きをして、みんなで掃除ができるタイミングの時にオイル塗装を計画してみてください。

特に汚れがひどいところは、プロにメンテナンスをお願いすることをオススメします。

私たちが行うメンテナンスは、表面を削って他の木肌の色と合わせて仕上げます。

本物の木はペーパーで削ることができ、それによって表れた部分は新築時のきれいさが蘇る。これが、新建材よりも無垢材が耐久性やメンテナンスの面で「コスパがいい」と言われる要素です。

日頃のお手入れと、オイルのメンテナンス。そして、掃除によって気づく無垢の木の魅力。

そんな話題を今回お話しさせていただきました。

【参考:KAHOUの家】外観デザインの特徴>>>https://tenpou.net/all/blog0016/

【参考:KAHOUの家】KAHOUとは>>>https://tenpou.net/about/

【参考:KAHOUの家】設計のこだわり>>>https://tenpou.net/quality/architect/

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